『ガラスの仮面』(ガラスのかめん)は、隔週誌『花とゆめ』(白泉社)に1976年1号から連載開始されました。
『ガラスの仮面』は、少女漫画家美内すずえ先生の原作です。
しかし、1997年からは、連載休止。
美内すずえ先生のハナシでは、連載は、どうしても「締め切り」に追われるために、自分で納得がいかない作品となってしまう。
こだわりにこだわった作品を完成したいという美内先生です。
従って、読みきりのコミックスとしてのみの連載となりました。
コミックスは、第42巻まで販売されています。
しかし
コミックス第43巻からは
2008年7月26日発売の月刊誌『別冊花とゆめ』9月号へと続きます。
つまり、コミックス42巻の続きとなります。
連載が、再開されたのです。
NHKの「マンガノゲンバ」に出演した美内すずえ先生のハナシでは、『ガラスの仮面』の最後のストーリーは完成している、ということです。
『ガラスの仮面』連載再開を記念すべく
川久保拓司出演舞台『ガラスの仮面』が製作されました。
注目すべきラスト・シーンは・・・。
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